reester’s blog

自由な相方Gとのゆらゆらした生活記。Reesterの独り言をポツリと。どうぞ、お付き合いくださいな。

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Reesterの実家では、ご近所さんがお裾分けをしてくれます。

 

Reesterママがお店を営んでいることもあって、

旬のものが冷蔵庫に盛り沢山なんて日も。

 

アラスカでも、焼き菓子やパンをシェアしたり、たまには海老やハリバット、サーモンを貰います。

 

 

 

 

そして宮崎生活3日目。

 

 

 

 

鍵の掛かった玄関を開けようとしている人影が。

すり硝子越しに、必死なのが伝わる。

 

 

 

こわ。。。。。。

 

 

 

 

 

様子がおかしいと伝えると、迷うことなく玄関を開けるG (いつか死ぬよ、あんた)。

 

 

そこには、ステイ始めて早々に Gと仲良しになったおばちゃん。

しかも満面の笑み。

 

もちろんGも満面の笑み。

 

そう、人懐っこいGに、日本の秋の味覚をシェアするために、持ってきてくれたのでした。

 


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暫く井戸端会議w

 

 

 

愛想よく。

 

オープンに受け入れる。

 

よく笑う。

 

 

それがGとおばちゃんの共通点だった。

 

 

こんな心の通わせ方が浸透すると、すごく平和なんだろうなって思った。

 

隣人が誰かわからないっていうのは、

怖いし、やっぱり寂しいよ。

 

 

迷惑にならない程度に個性をだして、

 

それを尊重しあって、

 

笑って暮らせるコミュニティが、もっと増えれば良いのになーなんて思いましたとさ。

 

 

しかし何でしょう。。

 

 

人生経験豊富なGとおばちゃんから、

 

そんなに力いれなくても、笑ってればいいよー。

 

ってメッセージを発信された気分。

 

 

勉強になります。

 

ありがたや。